難病や障害があっても楽しむことができるおもちゃが、9日、子供や家族に寄贈されました。
福岡市の福岡おもちゃ美術館では、9日「あそびのむし」と呼ばれるおもちゃのセットが病院や障害がある子供の支援施設に寄贈されました。
「あそびのむし」は難病や障害で体を動かすことが難しくても音や色合い、手触りなど五感で楽しむことができるおもちゃです。
子供たちは早速おもちゃの音を聞いたり触ったりして興味津々の様子でした。
おもちゃを受け取った家族「どんなおもちゃが好きかよく分からないのでいろいろ試して遊んだりできるのがいいなと思います」「遊びができるっていう自信になることが大事かな思います」
「あそびのむし」の寄贈は、日本財団などが行っていて今回は全国120施設に贈られることとなっています。







