9日未明、福岡県糸島市で酒を飲んで車を運転したとして41歳の自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。
41歳の男は「職場で知人と飲んだ」などと話し、容疑を認めているということです。
9日午前3時ごろ、福岡県糸島市多久で赤信号で停車していた乗用車に追突事故を起こした男から「デミオとBMWの事故で運転手さんが首の痛みを訴えている」と110番通報がありました。
警察が駆けつけ、追突事故を起こした男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県糸島市に住む自営業(自称)の男(41)です。
取り調べに対し男は「糸島市内の職場で知人と飲んだ。8日の午後6時から8時くらいまでに500ミリリットルの缶ビールを3本飲んだ」などと話し、容疑を認めているということです。







