ガン治療中の男性、容態が急変

病棟へ急ぐ則尾さん。
ガンの治療のため入院していた70代男性の容態が急変しました。

医師 則尾悠さん「上向けそうです?」
感染症から臓器不全を引き起こす敗血症性ショックの疑い。

緊急手術の準備を急ぐ則尾さん。
しかし、そこへ追い打ちをかけるように救急車の受け入れ要請が鳴り響きます。
救急車を断らざるを得ませんでした。
限界に達した現場に異変を察した上司が駆け付ました。

則尾さんの上司「こういうのにタッチするってなったらヘルプ呼んだ方がいい、重症やしこれで救急車も見れなくなってしまう」

足の付け根の血管に管を通し、原因物質を取り除くための緊急的な透析をスタート。
経過をみます。

医師 則尾悠さん「忙しいですね夜間はこれがどうしても宿命かな…」







