「重装備で動きづらい、我慢しながらプレーしていた」

九州各県の女子中高生のサッカーチームが連休を利用して福岡県八女市で合宿キャンプを行っています。

RKB 下濱美有 記者
「外では白熱した試合が繰り広げられていますが、たった今、試合を終えた子どもたちが建物に入ってきました。これから行われるのは生理に関するセミナーです」

wagamama 代表 内山穂南さん
「いつもは履かないパンツ(生理用ショーツ)をはいて、羽根つきナプキンつけて、見られたら恥ずかしいからさらにいつものボクサーパンツはいてスパッツもはいてユニフォームもはく。重装備で動きづらいし、我慢しながらやっていました」
セミナーの講師は、元サッカー選手で、アスリート目線の生理用吸水ショーツなどを開発している内山穂南さんです。
wagamama 代表 内山穂南さん「生理中の悩みはなんだと思いますか」
参加した中学生「これじゃない?いつもイライラする」
生徒たちは、チームメイトと話をしながら生理の基礎知識のほか、吸水ショーツなど悩みを緩和する様々な選択肢があることを学びました。







