2024年「報告書」を義務化 過去の視察は除外

プロジェクトチーム座長 野原隆士 県議
「当議会の海外活動について問題点あるいは課題を確認する」

批判の声を受け、福岡県議会は2024年6月にプロジェクトチームを設置し、報告書の作成を義務化しました。

しかし、作成の対象としたのは「これから行う視察」のみ。

多額の公費を投じて過去に実施した視察については除外されました。

プロジェクトチーム座長 野原隆士 県議
「県議会での視察の成果などを含めて(HPなどで)出していくということをきちんとルール化していこうと」