ピーク時は売上高6億円超も半減 債務超過に

「みよし商店」は、ピーク時となる2014年9月期には年売上高約6億1600万円を計上していましたが、その後は営業担当者の退職や前代表の死去などを受けて売り上げが減少。

さらに大口取引先との取引終了やコロナ禍も重なり、2022年9月期の年売上高は約3億1300万円に落ち込み、債務超過状態となっていたとされています。