福岡空港を拠点とした観光交流を広げようと、福岡国際空港と韓国観光公社が業務協定を結びました。
7日、福岡空港で開かれた締結式には、福岡国際空港や韓国観光公社の関係者など約30人が出席しました。
韓国観光公社が日本の空港と業務協定を結ぶのは初めてです。
福岡空港によりますと、去年、福岡空港から韓国を訪れた日本人は過去最多の365万人に上りました。
今回の協定では、若い世代を対象としたパスポート取得の支援や海外旅行キャンペーンのほか、空港内での観光プロモーションなどを実施する予定です。







