帆足さんが忘れられない秀虎さんの試合

そんな帆足さんには、指導者として忘れられない試合がありました。

おととし12月、ジュニアトーナメントの決勝。

実は、試合前、秀虎さん自ら、先発のマウンドを志願していました。

帆足和幸さん
「志願したよね、本人が投げたいと言ってきたので」

Q積極性があるタイプ?

帆足和幸さん
「いやあんまりないと思っていた。結構うちに秘めた部分が多いので、でも負けず嫌いで淡々とやる」「なかなか自分で投げさせてくれとはなかなか言えないのでたいしたもんやなと」「しっかり考えて練習できるので彼は、上手くなると思います」

秀虎さん
「めっちゃ嬉しいです」

帆足和幸さん
「もちろんホークスに入って欲しいので、このマウンドで投げてください」

秀虎さん
「はい」

帆足和幸さん
「はいって言って、すぐ他の所にいくんよこうやってね」「大丈夫ここで投げなきゃいかんのやで」