恩師はホークスの元投手
そんな秀虎さんには、飛躍のきっかけをくれた恩師がいます。

帆足和幸さん
「こんにちは、おい秀虎。今日ピッチングみしてくれるんやろ。久しぶりやね、そんなボール放るか見てみたいわ」
姿を見せたのは、ライオンズやホークスで一時代を築いた帆足和幸さん。
ホークスジュニアの監督として、小学生時代の秀虎さんを指導し、日本一に導きました。

帆足和幸さん
「今何キロぐらいでるの?」
秀虎さん
「130ぐらいです」
帆足和幸さん
「はやくなったねじゃあ。おー」

帆足和幸さん
「こわいなぁ、球重たいっすね、良かったちゃんとピッチャーの球してる。球軽かったらどうしようかと思った」







