1日から新年度が始まり、福岡県内の企業や自治体で入社式や辞令交付式が行われ、新社会人が新たな一歩を踏み出しました。

福岡銀行の入行式では、九州交響楽団の生演奏に合わせて五島久頭取がドラムを叩き、新入行員244人を歓迎しました。

式では7月から基本給を1万5000円引き上げることが発表されたほか、新入行員に家族からの手紙が届くサプライズもありました。

新入行員 岡野陽花さん
「基本給のアップが素直に、とても大変光栄なことだなと思って」

新入行員 石田稜弥さん
「福岡の大きな成長に関われるような、直接寄与できるような働きができたらなと思います」

一方、福岡県庁で開かれた辞令交付式には、今年度新たに採用された職員439人が参加しました。

服部誠太郎知事は「経済の動向や社会の変化などを敏感に捉え理想と目標を持って職務にあたってほしい」と訓示しました。
新規採用職員は2日、配属先に赴任するということです。







