福岡市の西南学院大学で1日、入学式が行われ、およそ2000人が、学生生活をスタートさせました。

福岡市早良区の西南学院大学では1日午前10時から入学式が行われました。

式では、今井尚生学長が「学問に必要なのは論理的な言葉によって現象を把握し、表現する能力です。貴重な短い4年間を大切に過ごしてください」と語りかけました。

また、新入生代表の仁後美咲さんは「自分だからできることは何かを考え、課題に対して向き合い様々な挑戦をしていきたい」と抱負を述べました。

新入生は・・・「まじ緊張してます、お腹痛いです、友達絶対作れないです。全然まだ大学生って感じないです」「勉強はもちろんなんですけど、色々アルバイトとかいろんな活動に取り組んでいきたいと思っています」

西南学院大学の今年の新入生は約2000人で、1日はこのほか、福岡大学や九州産業大学などでも入学式が行われ、新たな一歩を踏み出しました。