福岡県北九州市は4月1日付けの組織改正で、「推し」の熱量を都市の活力に変えることでにぎわいと産業の創出につなげようと新たに「〇〇推し課」(おしか)を新設すると発表しました。

北九州市 武内市長
「好きを大切にする街になっていきたいということで、『〇〇推し課』というのを設置いたします。この〇〇というところにそれぞれの方の好きなものをを入れていく。一人ひとりの好きを大切にする街にしていきたい」
北九州市の武内市長は25日、2026年度4月の組織改正で「〇〇推し課」を設置すると発表しました。
都市ブランド創造局の観光にぎわい部に新しく設置され、課長以下5人(兼務1人)が担当します。
ミッションは、「にぎわいをつくる」「産業をつくる」。
推し活ツーリズムやファンミーティングの誘致など、推し活を通じて人を呼び込み街のにぎわいを作るほか、推し活が活発になることで関連企業の誘致も目指しています。
武内市長は「アニメや音楽、芸能だけではなく、歴史や食、スポーツなど様々な『好き』がある。推し活の熱量を都市の活力に変えていく」と話しています。







