福岡県北九州市の航空会社スターフライヤーは3月16日、運航を始めてから20年の節目を迎えました。町田社長は、新型コロナの影響で運休していた国際線の定期便を今年9月に再開すると発表しました。

16日午後、北九州空港ではスターフライヤーの就航20周年を記念した式典が開かれました。

町田社長は、2020年3月から運休していた北九州ー台北線の定期便を9月2日に再開することを発表しました。
また、航空会社の強みである接客サービスを生かして、人材研修などを行うグループ会社を設立することも明らかにしました。

スターフライヤー 町田修社長
「航空以外の事業でも収入を上げていってなんとか下支えをする。そういう柔軟な取り組みを今後やっていきたい」

北九州空港の開港にあわせて2006年に運航を始めたスターフライヤー。

16日は飛び立つ機体を社員が手を振って見送り節目の日を祝いました。







