医療の最前線へ看護の道を志した若者たちが新たな一歩です。福岡市で10日、看護専門学校の卒業式が行われました。

福岡市博多区で開かれた卒業式には、福岡市医師会の看護専門学校で看護師などの課程を修了したおよそ130人が出席しました。

式の中で大木實学校長が卒業生に対し、「自らの歩みに誇りを持ち、失敗や悩みを恐れずに活躍してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

卒業生代表
「命と向き合う責任の重さを胸に刻み、看護師としての倫理観と誇りを持ち、日々努力を重ねてまいります」

卒業生 北原菜々美さん(21)
「患者さんに寄り添って常に笑顔で接して心も体も元気になってもらえる、そういう支えができるような看護師さんになりたいです。お母さんも看護師、助産師をやっているのでお母さんみたいな看護師になりたいです」

多くの卒業生は4月から各地の医療機関で、看護師や准看護師として働き始めるということです。







