復興の歩み伝える日本酒

福岡県柳川市から訪れた人
「とてもフルーティーで福岡にはない味でとてもおいしかったです。当時小学生くらいの時で衝撃だったんですけど、ちょっとでも足しになればいい」

オランダから訪れた人
「めっちゃおいしい。オランダの酒よりいい!」

福岡市内から訪れた人
「一時は危ないから食べないとか汚染されてるとか言っていたけど、今はもうそんなことないからみんなの力でここまで来たから他人事じゃないと思うし、みんなよく頑張ったなと思ってよかったなと思っています」

酔仙酒造 金野連社長
「なんかもう大変なことを言い出すときりはないと思うんですけど、唯一いいことがあるならば、いろんな繋がりが持てた。あとはもう本当に『もう駄目だ』と思ってやってたところからのスタートなので」

金野さんのこだわり抜いた一滴は、いま、1200キロ離れた福岡の地でも、復興の確かな歩みを伝えています。

11日午後2時46分には、店内で黙とうが捧げられます。