福岡県内の公立高校では10日、一般入試が行われていて、およそ1万3000人の受験生が試験に臨んでいます。

北九州市小倉北区の県立小倉高校では、10日朝、教室に入った受験生たちが緊張した面持ちで試験の注意点などの説明を受けました。

試験は午前中に国語と数学、午後から社会、理科、英語が行われます。

小倉高校では、280人の定員に対して、332人が志願していて志願倍率は1.19倍となっています。
福岡県内の県立高校全体の志願倍率は1.03倍で、前の年を0.08ポイント下回りました。
来年度から予定されている私立高校の無償化の影響もあるとみられ、61校100学科で定員割れとなっています。
合格者は、3月19日に各学校の掲示板やウェブサイトで発表されます。







