春の甲子園に出場する北九州市の九州国際大学付属高校の選手が福岡県庁を訪れ、初優勝への意気込みを語りました。

9日、県庁を訪れたのは、九州国際大学付属高校の野球部の選手や監督など、およそ10人です。

九国大付属高校は去年11月、高校野球日本一を決める明治神宮大会に、九州代表として出場し初優勝。

3月19日に開幕する春のセンバツに4年ぶり4回目の出場を決めました。

九州国際大学付属高校 城野慶太 主将
「九国らしく粘り強く打ち勝つ野球で、正々堂々全員野球で優勝目指して頑張りたいと思います」「またここ福岡県に優勝旗を持って帰りたいと思います」

悲願の初優勝を目指す選手たちに対し服部知事は、「チームの特色を発揮して、甲子園のグラウンドで大いに暴れてきてほしい」と激励しました。

初戦は大会4日目の3月22日に行われ、明治神宮大会の決勝で対戦した強豪・神戸国際大附属と再び激突します。