私は「悪いお手本」です


2026年1月、福岡市で開かれた九州最大級のフェムテックイベント「Feel!Femtech&care2026」(主催:RKB毎日放送)。
女性の心身の健康に寄り添うことがテーマで、2日間で約2500人が訪れました。
イベントのステージに登壇したのが、放送作家のたむらようこさん(55)です。
タレントの香取慎吾さんがテレビ番組で扮していた「慎吾ママ」の生みの親であり、『サザエさん』『サラメシ』『シナぷしゅ』など数々の人気番組を手掛ける売れっ子作家であるたむらさん。自身の闘病体験を赤裸々に語りました。
放送作家 たむらようこさん
「放送作家としてノリに乗っていた38歳の時、5年生存率17%の子宮頸がんと診断されました。甘えたい盛りの1歳半の息子を残しての入院。検診を後回しにしたらどんな目に遭うか……その『悪いお手本』が私です」







