先行きが見通せない中東情勢 専門家の見解は
さらに、投資家を不安にさせているのが、原油価格の高騰です。

岩井コスモ証券 社員
「日本はもう完全に輸入に頼っていますので、アメリカなんかはシェールオイル自国でも生産しているじゃないですか。日本はもうダイレクトに影響受けますので」
中東情勢の先行きが見通せない中、専門家は現状をどのように見ているのでしょうか?

岩井コスモ証券 アナリスト 有沢正一さん
「特に日本の株式の場合は年明け以降結構株上昇してましたんで、今株をお持ちの方ってそこそこの含み益をもっているような状況なんで、大きな不透明要因出てきたから一旦売っておこうってうような動きが今積み上がってきているのかなと思います」
「非常に幅広い銘柄が売られています」
ただ、この状況は長くは続かないと有沢さんはみています。
というのもロシアのウクライナ侵攻やイスラエル・パレスチナ紛争の際、日本の株式市場もいったんは下落しましたが、1ヶ月から2ヶ月で落ち着いた経験があるからです。







