福岡ソフトバンクホークスの選手たちが女性向け週刊誌「anan」ホークススペシャルエディションの表紙を飾ることが発表され、3月5日(木)にその表紙が公開された。

5月1日(金)、九州地区では翌2日以降に発売される「anan 2494号・福岡ソフトバンクホークス スペシャルエディション」で表紙を飾ったのが、WBC侍ジャパンメンバーに初選出された松本裕樹投手をはじめ、福岡県出身で今季開幕ローテーション入りに期待がかかる大津亮介投手。

野手では、昨シーズン最高出塁率のタイトル&ベストナインに輝いた柳町達選手、そのほか正木智也選手や野村勇選手といった人気選手がズラリ。

今年のスローガン「全新」ならぬ“全身”黒のシックなファッションに身を包み、グラウンドでは見せない表情でポーズを決めている。

球団関係者によると、今回の撮影は去年11月、みずほPayPayドーム福岡の中で行われたもの。普段のユニフォーム姿とは違うスーツスタイル&カジュアルスタイルでの慣れない撮影だったが、選手たちはカメラマンからの指示に的確に応えてスムーズに進んだのだそう。この日はメイク時間なども含め4時間ほどかかったそうだが、とにかく選手たちが真剣にカメラを見つめる姿や表情が印象的だったとのこと。

同雑誌内では選手たちの今シーズンにかける思いや素顔に迫るインタビューも掲載予定で、福岡ソフトバンクホークス公式SNSでは撮影の裏側を収めたメイキング動画が随時公開される予定だ。