3月1日未明、北九州市八幡西区で23歳の男性が運転する乗用車がパトカーの追跡を受けていたところ、道路脇の縁石に乗り上げて停止しました。

男性は事故の直前に停止線で一時停止しなかったため、パトカーがサイレンを鳴らしたところ、猛スピードで逃走していて、「切符を切られたくなかったので逃げた」などと話しているということです。

3月1日午前0時ごろ、八幡西区真名子で停止線で一時停止せずに交差点を通過する乗用車をパトロール中の警察官が目撃しました。

警察が停止を求めるためパトカーのサイレンを鳴らしたところ、乗用車は猛スピードで逃走。

約1.2キロ先で道路脇の縁石に乗り上げ、前輪がパンクして低速走行になっていたところ、パトカーが追いついたため停止したということです。

乗用車を運転していた八幡西区に住む23歳の会社員の男性にけがはなく、警察の聞き取りに「切符を切られたくなかったので逃げた」などと話しているということです。

警察は「追跡方法が適正だったか調査している」とコメントしています。