私立大学の入試が本格化するなか、九州で最も学生数が多い福岡大学では2日から一般入試が始まりました。

2日朝、福岡市城南区にある福岡大学のキャンパスには受験票を手にした受験生が続々と集まり、案内板を確認して試験会場へ向かって行きました。

受験生
「緊張もしてますけど、ワクワクもしてますね」

受験生の母親
「お手紙書いてるんですよ」

受験生
「ここにしまってて、お守りと一緒に携えていくので力に変えて頑張ります」
2日の入学試験は1回の試験で複数の学科を併願できる「系統別日程」で、東京や大阪など全国15の会場で実施されています。
今年の福岡大学の志願者数は、3日から始まる「前期日程」なども合わせるとのべ4万8502人で、去年に比べ3600人近く増えています。
合格発表は今月21日に予定されています。







