障害がある人のアート作品の中から優れた作品を選ぶ審査会が福岡県久山町で開かれました。
30日、福岡県久山町で開かれたのは、「くばらだんだんアート」の作品審査会です。
会場には「幸せいっぱい大好物パーティー」をテーマに障害のある人が制作した色鮮やかな作品1170点が並べられ、審査員が作品を手に取りながら真剣に見極めていました。
これは、食品メーカー「久原本家グループ」が障害がある人の社会参加のきっかけを作ろうと開催しているものです。
大賞には6つの作品が選ばれ、福岡市内を走る西鉄バスのラッピングデザインなどに採用される予定です。







