【控訴審の争点】弁護側が量刑不当を主張
福岡高裁で開かれた控訴審で、弁護側は主に以下の3点を論拠として量刑不当を訴えた。
①本件各犯行は女子生徒(15)の同意の上に行われたもので、不同意性交罪施行前であれば福岡県青少年健全育成条例違反にとどまる行為である
②前科はなく、反省後悔し、100万円もの解決金を支払って示談している
③4年もの自由刑を受けることで社会から断絶され、社会復帰が困難となる
※この裁判は前・後編で掲載しています。
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