17日・18日に実施された大学入学共通テスト、その試験問題にユニークな表現や題材が登場し、話題となっています。
「おにぎりマン」登場
今回、特に注目を浴びたのが英語のリーディングで出題された「おにぎり店」の物語です。

剣道部の女子中学生が練習終わりによく通うおにぎり店。
大会の日、店主のおじいさんが鮭おにぎりをサービスしてくれた───という心温まるストーリーですが、受験生がざわついたのは、問題文の中で、この店主のおじいさんのことを「OnigiriMan(おにぎりマン)」と表現していたことです。

SNSでは受験生から「笑いこらえるのに必死で5分時間ロスした」「恩人をおにぎりマンと呼ぶのは草」などの投稿が殺到。
一方で、「鮭おにぎり食べたくなった」という声もあり、こんな投稿も。
「おにぎりマン信じているから」「共テ帰りのおにぎり(受けた人には分かる)」







