学校では体験できないアイススケートの楽しさを感じてもらおうと、福岡県北九州市で小学生のスケート教室が開かれました。
北九州市小倉北区の「北九州アイススケートセンター」で開かれたスケート教室には、小倉中央小学校の1・2年生およそ90人が参加しました。
まずは、氷の感触を確かめながらゆっくり立ち上がる練習からスタート。

最初はバランスを崩して転んでいた子供たちも徐々に感覚をつかみ、最後は歩いたり、滑ったりすることができるようになりました。
小学生
「滑って曲がるのが難しかった」
小学生
「途中はこけたけど、あきらめずに立っていった」

この教室は子供たちにウィンタースポーツの楽しさに触れてもらおうと北九州市が企画したもので今年度はほかに5つの小学校がアイススケートに挑戦するということです。







