15日午前、福岡県北九州市にある神社で火事があり、社務所兼住宅などが全焼しました。けが人はいませんでした。

RKB 若松康志記者
「北九州市八幡西区の須賀神社です。火災が発生したのは本殿のすぐそばで、建物は屋根が焼け落ち骨組みがあらわになっています」

15日午前11時前、八幡西区木屋瀬の須賀神社で「社務所が燃えている」と消防に通報が相次ぎました。
火はおよそ3時間後に消し止められましたが、社務所兼住宅と境内にある倉庫が全焼しました。

当時、社務所には元宮司の50代の女性が1人でいましたがけがはありませんでした。
女性は警察に対し、「パチパチと音が聞こえたので外を見たら倉庫から火が出ているのが見えた」と話しているということです。

警察と消防が火が出た原因を調べています。







