福岡県飯塚市は、請求書などを偽造し約260万円を横領した課長補佐の男性を懲戒免職処分としました。福岡市では20代の男性職員が飲酒運転で懲戒免職になりました。
◆飯塚市職員は実際に支払われた金額との差額を着服
飯塚市によりますと、経済部の課長補佐の男性は、自身が会計事務を務める飯塚市筑前茜染協議会の請求書を偽造・改ざんし、実際に支払われた金額との差額約260万円を不正に引き出していました。飯塚市は、課長補佐を29日付で懲戒免職処分としました。
◆福岡市職員「友人が飲酒したので、自分が運転」
一方、福岡市では、22歳の男性職員が飲酒運転で懲戒免職となりました。2月に一方通行を逆走していたところを警察に呼び止められ、呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。福岡市の聞き取りに対し、「運転する予定だった友人が飲酒したので、自分が運転した」と話しているということです。







