崇徳高校出身・宮原廉 母校の躍進を原動力に・・・
近畿大学で球速を14キロ伸ばすなど急成長。ドラフト1位候補まで駆け上がった宮原廉ですが、崇徳高校時代は決してプロから注目される選手ではありませんでした。それでも、当時の母校の監督である應武篤良(おうたけあつよし)さんの熱心な指導が、現在の大成長に繋がっています。

天谷宗一郎
「應武先生の教え子だよね?どんなことを教えてもらった?」
宮原廉
「とにかく、当時はまだ自分全然実力がない状態の投手なのに、應武先生は『いいねいいね』とすごく褒めて試合で使っていただいて、それがすごく自信になりました。」
天谷宗一郎
「崇徳高校がことし春のセンバツに出場したり、力をつけていることについてどう思う?」
宮原廉
「自分が近畿大学に来たときに『崇徳高校出身』と言うと『どこ?』みたいな感じに言われていた。でもセンバツに出て現在は全国的に名前が知られているので『崇徳』って言ったら『あぁあそこね』みたいになるので、自分としてはすごく嬉しいですし、後輩に感謝しています。」
天谷宗一郎
「明確にプロを目指し始めたのはいつ?」
宮原廉
「本気で目指し始めたのは高校3年生の引退したときです。漠然とプロに行ってみたい気持ちは以前からあったんですけど、崇徳高校時代は実力がなかったからもっと力をつけて、『大学4年間で絶対プロに行く』という思いでやってきました。」



































