実力者が復活・向井優香「粘りの走りで1つでも上の順位へ」
チームの命運を握るのが、地元・東広島市出身の向井優香選手です。
向井選手は2015年の全国高校駅伝で世羅高校女子のアンカーを務め、同校を初の日本一へと導いた実力者です。その後はけがなどに悩まされ一時は競技から離れていたものの、今年ダイソーに入部して第一線への復帰を果たしました。

本大会(クイーンズ駅伝)への出場枠となる16位以内を引き寄せるため、向井選手は力を込めます。
「とにかくきつい場面でも粘って、順位をひとつでも上げていけるような粘りのある走りができるように頑張りたいです」

夏場の北海道・岐阜合宿で走り込みを重ね、故障者もなく万全の体制を整えたダイソー女子駅伝部。熱い思いを胸に、4年ぶりの本大会切符をかけた運命のレースに挑みます。
※プリンセス駅伝は10月18日(日)に福岡県で開催



































