「リベンジの目標は8位以内」監督と主将が語る手応え
壮行会の壇上で、指揮をとる岩本真弥監督は力強く目標を宣言しました。
「これまでのリベンジをする。目標は8位以内というふうに考えています」

また、チームをまとめる垣内瑞希主将も、日頃のコミュニケーション強化による手応えを口にします。
「チーム内でのコミュニケーションを積極的にとることでチーム力が向上し、昨年よりもさらにいい状態で自信を持ってプリンセス駅伝に臨むことができます。」

今回のプリンセス駅伝は6区間・42.195kmのコースで争われます。岩本監督はレースのポイントとして「1区の出足に尽きる」と語ります。
そのうえで長距離区間の3区と5区をどうしのぐかを重要視しています。
「普通通り走れば十分予選会は突破できるので、平常心で自信を持ってレースを進めたい」と自信を覗かせます。



































