大学生×地元企業=斬新な商品アイデア???

会場に集まったのは、地元企業6社と県内の大学生38人。
これは、地元の中小企業と大学生が協力して、「新しい商品のアイデア」や「販売促進プラン」を作り上げる、5日間の実践型インターンシップイベントです。
主催した広島信用金庫は、顧客から「採用に苦戦している」という声が多く聞かれたことから、開催を企画しました。
イベントの担当者は「【企業側】には普段接点を持ちにくい大学生の斬新なアイデアを経営に活かすキッカケになればいいと思うし、【大学生】のみなさんには地元の魅力がある企業を知っていただくことで、地元で働くことを考えるキッカケになれば」と話します。



































