寄港地がしかける新たな「食のおもてなし」

年間100回超のクルーズ船が立ち寄る広島港。そこで広島県は、広島の食材を活用してもらうことで、新たなもてなしができないか船会社に提案。「飛鳥Ⅲ」での提供が、このほど実現しました。

飛鳥Ⅲシェフ(広島出身)坂川明彦さん
「生産者たちの言葉を久しぶりに聞けて、嬉しかった。いいものは伝わるので、使える食材は使っていきたい」

広島県は「生産者のモチベーション向上や販路の構築につなげたい」としています。