タッチOKの作品が汚れる心配は?「良いんです。もう汚れてる」笑
今回の個展では、作品の制作エピソードが聞ける音声ガイドも作られました。
木梨憲武さん
「若槻千夏ちゃんが、一緒におしゃべり…まるでラジオのようにおしゃべりしてますんで、耳と目で味わっていただければ、と思っております」

会場には、「タッチOK」の作品も15点並びます。目で見るだけでなく、時には触れて楽しんで欲しい。エンターテイナーならではのサービス精神の現れでしょうか。
「タッチOK」作品の一つは、木梨さん自身の「手」にそっくりの「作り物の手」が、額から飛び出ている作品です。第3会場の入り口横に展示されていました。木梨さんは、来館者が最後にタッチして帰ってほしい、と話しました。
サービス精神は、記者会見の場でも…。木梨さんは、終始、取材陣を笑わせながら、今回のみどころを解説しました。



































