気象庁によりますと、現在日本海にのびる秋雨前線が、あす(3日)に中国地方を南下し、4日には本州の南岸付近に停滞する見込みです。

上空の寒気や台風第24号周辺の暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込む影響で、広島県では大気の状態が不安定となり、台風や前線の動向によっては、5日頃にかけて大雨が続く可能性があります。