入荷減少で一転…秋の主役「サンマ」に出された不漁予測

しかし、その一方で秋の味覚の代表格であるあの魚をめぐっては、不安の声があがっています。

白山貴浩 記者
「秋の主役と言えば、こちらのサンマなのですが、例年に比べて、入荷が少ないとのことです」

全国さんま棒受網漁業協同組合によりますと全国のサンマの水揚げ量はここ数年増えていて、2025年にはおよそ6万5000トンまで回復していました。しかし、水産庁の今年の予報によりますと、日本近海にやってくるサンマの量は、去年の水準を下回ると見られており、不漁となる予測が出ています。