他人のこどもは見て見ぬ振り? わたしたちができること
こどもの命を守るために、地域としてどうあるべきなのでしょうか。
水野君平准教授
「今こどもは名札を学校の外でしないですよね、防犯の意味ではとても大切なことなのですが『どこの小学校のこども』ぐらいのことは地域の人が分かるような、もちろん犯罪に巻き込まれないような良い関係だったら、良いんじゃないかなと思います。それからこども食堂など、こどもが地域の人とつながるような取り組み。限られた機会のなかでも、地域の人がこどもと繋がるということも、大事なのではないかと思います」
水野准教授は、地域の誰もができることとして、まずは「ゲートキーパー」の存在を挙げ、ひとりでも多く輪を広げていくことが大切だと話します。




































