広島駅北口の「新アリーナ構想」について、県や市、JR西日本などでつくる協議会が7月7日の午後に開かれます。横田知事は「広島都心の活性化に資する」と話しました。
「新アリーナ構想」をめぐっては、広島駅北口のJR広島支社跡地での建設実現に向けて3月に広島市とJR西日本が連携協定を結びました。
また、4月に開かれた知事と広島市長のトップ会談でも、協力して「オール広島」で取組んでいくとの意向が示されていました。
横田知事は会見で、7日に初めて開催される「新アリーナの実現に向けた協議会」を前に、「グリーンアリーナで拾いきれないニーズがカバーできる」と語り、期待を示しました。

横田美香知事
「若者にとっても魅力ある街づくりに繋がり、広島都心のさらなる活性化に資する」
新アリーナの方向性をまとめる協議会には、知事や広島市の松井市長のほか、JR西日本などが参加する予定で、終了後には合同会見も予定されています。



































