気象庁は、15日(月)午後3時半、沖縄県本島北部で、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっていると発表しました。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
【気象庁 6月15日16時56分発表】
沖縄本島地方では、15日(月)は、非常に激しい雨の降る所がある見込みです。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
本島中南部にも広範囲にレベル4土砂災害危険警報とレベル3大雨警報を発表しています。本島中南部では、15日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。なお、15日の沖縄本島地方では、雨雲の発達の程度によっては、レベル4危険警報やレベル3警報を発表する地域が広がるおそれがあります。
沖縄本島地方では、16日(火)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。



































