「速さと丁寧さ」1日4~5ヘクタールずつ苗を植え

田植え機を運転するのは代表の久留本喜也さんです。もう一人の社員と2人1時間早く出勤。毎朝6時から夕方まで一日4~5ヘクタールずつ苗を植えていきます。
その仕事ぶりに前の代表で父親の忠美さんも舌を巻きます。
久留本忠美・前代表
「いや速いですよ、速い。速さと丁寧さとね」
この速さと丁寧さが115ヘクタール枚数にして595枚の田んぼに苗を植えるコツのようです。
この日、植えた苗は「にじのきらめき」。夏の猛暑に強く収量も多い人気のイネでこの法人でも今年、一番多く作ります。
別の田んぼでは来週の田植えに控えトラクターで土を返す荒起こしが行われていました。
久留本忠美・前代表
「うちの場合、少数精鋭主義ですから。みな緊張感持って頑張ってるんじゃないかと思いますね。スタッフの動きが、きびきびしているのが自慢」



































