広島市で4月16日・17日に開かれるモータースポーツの大会を前に子どもたちがレースカーに同乗しドライブしました。

ヌマジ交通ミュージアムに集まったのは決められたコースを走ってタイムを競うモータースポーツ、ジムカーナのレースカーです。小・中学生14人がレースカーに乗り込みました。

モータースポーツの魅力を子どもたちに知ってもらおうとスポーツランドタマダがイベントを企画しました。

途中で寄った横川駅では子どもたちが通行人に手を振っていました。

通行人
「全体の色や形が駅前の道路とよくあっている」

参加した子どもたちは、広島市内でおよそ17キロにわたってドライブを楽しみました。

参加した子ども「楽しかった、イスが低い」

レーサー
「普段レースの時は人を横に乗せることがないので、喋りながら走るのも新鮮で楽しかった」

参加した子ども
「(今回で)3回目。スポーツカーらしく、段差で跳ねたり楽しかった」

チャレンジプログラム for 2ペダル 河本晃一主宰
「今日はじめて乗った子が多くて嬉しかった。この笑顔を求めて準備してきた」

4月16日・17日に安佐北区で開かれ『MAZDA SPIRIT RACING CUP in TAMADA』には全国からレーサーが集結し熱い戦いが繰り広げられます。