被害を受けたとされる児童は34人に

裁判が開かれた広島地裁の法廷

22日の裁判で中島被告は「すいません、私のしたことで間違いありません」と起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は「体温測定の名目で服をまくりあげたり、掃除中に児童のスカートにカメラを差し入れたりした」と指摘しました。

中島被告は同様の行為で複数回起訴されていて、事件は合わせて38件、被害児童は34人にのぼっています。

裁判は次回6月22日で結審する予定です。