今月27日からのNPT再検討会議にあわせて、現地で活動する被爆者らの結団式が開かれ、渡米を前に抱負を述べました。
9日夜に行われた結団式には、現地に渡る6人など30人が参加しました。一行は、県原水協の代表として、27日からアメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれる、NPT=核拡散防止条約の再検討会議に合わせて渡米します。現地では、会議の傍聴や各国代表へのロビー活動のほか、ニューヨーク市街地でのパレードや、現地の学校での被爆証言なども予定されています。
広島県被団協 佐久間邦彦理事長
「ことしは特に、被爆者として、被爆証言と同時に核兵器をなくしていく課題を一緒にやらないかと話をしていきます」
一行は、25日にニューヨークへ出発します。再検討会議には、ほかにも県原水禁が10人を派遣するほか、横田知事や広島市の松井市長なども出席します。


































