4月から自転車の交通違反に「青切符」が導入されたことを受け、10日、広島県熊野町の高校生と警察が合同で自転車の安全利用を呼びかけました。
10日朝、登校中の生徒たちに声かけを行ったのは、警察官と熊野高校の野球部員や生徒会のメンバー約40人です。
4月から自転車の違反に反則金を科す「青切符制度」が始まったことを受け、改めて自転車のルールの遵守やヘルメットの着用を呼びかけました。
特に、雨の日に気をつけたいのが自転車に乗りながらの「傘さし運転」。悪質なものは青切符の対象となり、反則金は5000円です。
熊野高校では生徒たちにカッパの着用を呼びかけていると言います。
活動に参加した生徒
「事故しないように安全に学校に来てほしいと思う」
警察は「ルールを守って正しく自転車を利用してほしい」としています。


































