広島が乾燥する3つの理由とは
平野予報官
「1つは、乾燥注意報が出るのが秋から冬、春にかけてっていうところが多いんですけれども、その季節は広島は北風が吹くことが多いんですね」
広島で北風が吹くと、陸から乾いた空気が運ばれるため、湿度が低くなることが多いと考えられます。
次に、地球温暖化も影響していると平野予報官は話します。
平野予報官
「気温が年々高まっていまして、そのあたりが近年特に影響しているのかなと思います」
気温が上がると、空気中に含むことのできる水分量は多くなります。そのため、同じ水蒸気量でも、気温が上がると相対湿度は下がります。


































