アメリカのトランプ大統領は、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したとSNSに投稿しました。
トランプ大統領は日本時間の午前7時半すぎ、「イランへの攻撃を2週間停止することに同意した。これは双方による停戦だ」と自らのSNSに投稿しました。
戦闘停止に向けたイランとの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相からイランへの攻撃を控えるよう求める要請に基づくものだとしたうえで、「イラン側がホルムズ海峡の即時・完全な開放に同意することが条件だ」としています。
また、トランプ大統領は「イランから10項目の提案を受け取った。それが交渉の実現可能な基盤であると信じている」としたうえで、「2週間の期間があれば最終的な合意に到達することができる。長年の問題が解決に近づいていることを光栄に思う」と投稿しました。
これまでトランプ大統領は、日本時間のきょう午前9時までに、イランが戦闘終結をめぐる協議で合意をしなければ、発電所などへの攻撃を実行すると表明していました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









