桜が映える晴天の下、広島大学の入学式が行われました。参加した学生は3200人、保護者は2600人と、家族揃って門出を祝う姿が多く見られました。大学生活でやりたいことと、気になる「仕送り事情」も聞いてきました。
今年の新入生は、大学院生などを合わせて4198人です。
広島大学 越智光夫学長
「世界に目を向けると、戦火が絶えず、国際社会は大きな試練に直面しています」越智学長は式辞で、こうした時代だからこそ求められる、異なる価値観と向き合う力を大学で育んで欲しいと新入生を激励しました。

新入生の皆さんにこれからやりたいことをきいてみました。


































