酒気を帯びて車を運転したとして、広島県警は15日、福山市に住む自称、アルバイト従業員の女(24)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、女は15日午前6時15分ごろ、福山市千田町の国道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官が、ふらつきながら走る車を発見。職務質問したところ、運転していた女の呼気から基準値を超える、1リットルあたり0.45ミリグラムのアルコールを検知したため、現行犯逮捕しました。同乗者はいませんでした。
調べに対し女は「飲酒運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は詳しい事件のいきさつを調べています。



































