空き巣で盗んだとされる現金約1億2000万円を自宅の天井裏などに隠していたとして、広島県警は9日、広島県福山市水呑町に住む自営業の男(32)を、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで逮捕しました。
警察によりますと男は、去年7月ごろから今年2月11日までの間、自宅の天井裏と倉庫内に盗んだとされる現金1億1900万円を隠して保管した疑いが持たれています。
警察の調べに対し男は、「間違いありません」と容疑を認めています。
広島県尾道市に住む会社役員の男性(91)の関係者が、警察へ「現金などを盗まれた」などと110番通報し発覚。防犯カメラなどの捜査によって男の関与が浮上しました。2人に面識はありませんでした。



































