ドラフト1位の平川選手と、RCC野球解説者・山崎隆造さんのスイッチヒッター対談もついに後編。唯一無二のバッターになる可能性を秘めた平川選手の「思考回路」に迫ります。(全3回の3回目)
ことしのドラ1ルーキー、3割30本30盗塁のトリプルスリーを狙うスイッチヒッター平川蓮と、1976年のドラフト1位山崎隆造。プロ入り後に両打ちに転向、17年間カープでプレーし、「背番号1」も背負ったレジェンドとのスイッチヒッター対談の後編ではお互いの数字へのこだわりが明らかに!?
山崎隆造 さん
「入る前はどんなイメージでした?カープに対して」
平川蓮 選手
「真っ赤っていうイメージしかない」
山崎隆造 さん
「真っ赤。あーなるほど」
平川蓮 選手
「自分あんまりプロ野球を見ない人だったんで」
山崎隆造 さん
「あ、プロ野球はあんまり見ないほうですか。昔はね、カープっていったら、真っ赤もあるんですけど、練習が非常にきついっていう球団で通ってたんですよ。」






































